暮らしの困りごと
当ページにはプロモーションを含みます

putioとLocca littaを比較|料金・サイズ・機能・契約条件の違い

putioとLocca littaの料金・サイズ・機能・契約条件を比較したイメージ
kotorin35521yt

putioとLocca littaは、どちらも水道水を給水タンクへ注いで使う卓上型の浄水型ウォーターサーバーです。

ボトルの受け取りや設置工事が必要なく、給水タンク・冷水タンク・温水タンクの合計容量が5Lである点も共通しています。ただし、毎月支払う料金、本体の高さと重さ、使える温度、カートリッジの交換時期、メンテナンス方法、契約期間には違いがあります。

常温水や再加熱機能、年1回のサーバー本体交換を重視する場合はputio、月額料金や本体の横幅・奥行を抑えたい場合はLocca littaが候補になります。

・putio
あんしんサポートパックを含む月額料金は3,140~3,760円です。常温水や再加熱を使え、1年に1回サーバー本体が交換されます。契約期間の異なる4つのプランがあります。

・Locca litta
月額2,380円または2,580円で利用できます。putioより横幅が10mm、奥行が15mm短い機種です。ただし、選ぶプランによって5年または6年の最低利用期間があります。

putioとLocca littaの違いを一覧で比較

両機種の主な違いを整理しました。

※表は横にスクロールできます

比較項目putioLocca litta
月額料金3,140~3,760円お得プラン2,380円/基本プラン2,580円
初期費用0円3,300円
契約期間1年・2年・3年・5年から選択お得プラン6年/基本プラン5年
本体サイズ幅240×奥行362×高さ415mm幅230×奥行347×高さ500mm
重量8.0kg12.8kg
給水タンク3.0L3.0L
冷水タンク1.0L1.0L
温水タンク1.0L1.0L
冷水約5~10℃約5℃
温水約80~85℃約87℃
ECO温度ECO冷水・ECO温水あり温度を分けたECO冷水・ECO温水はなし
常温水ありなし
再加熱約85~87℃なし
カートリッジ交換6か月に1回8か月に1回
総ろ過水量720L800L
UV機能取水口直前にUVC LED冷水タンク内UV LED
定期的な本体交換1年に1回定期交換の案内なし
設置工事不要不要

※料金・仕様は2026年9月17日時点の公式情報をもとにしています。キャンペーン、料金、仕様、契約条件は変更される場合があります。

エブリィフレシャスminiを加えた卓上型3機種の違いは、こちらで比較しています。

あわせて読みたい
卓上型の浄水型ウォーターサーバー3機種を比較|サイズ・料金・機能の違い
卓上型の浄水型ウォーターサーバー3機種を比較|サイズ・料金・機能の違い

月額料金と初期費用を比較

毎月支払う料金は、Locca littaのほうが安くなります。

最も月額料金が低いプラン同士では、putioが3,140円、littaが2,380円で、littaのほうが月760円低くなります。

ただし、putioは初期費用がかからない一方、littaには初回登録事務手数料3,300円が必要です。月額料金だけでなく、利用を始めるときの費用も一緒に確認しましょう。

putioはサポート料を含めて月額3,140円から

putioでは、サーバーレンタル料に月額460円の「あんしんサポートパック」が加算されます。

※表は横にスクロールできます

プランレンタル料サポート料月額合計契約期間
お得プラン2,680円460円3,140円5年
スタンダードプラン2,980円460円3,440円2年
ライトプラン3,300円460円3,760円1年
のりかえプラン2,980円460円3,440円3年

初期費用や設置工事費はかかりません。別に必要になるのは、水道代と電気代です。

公式サイトで月額2,680円と表示されていても、実際の月額負担はサポート料を含めた3,140円です。

のりかえプランは、他社のウォーターサーバーから乗り換える人を対象としたプランです。利用条件や特典は申込画面で確認してください。

Locca littaは月額2,380円または2,580円

Locca littaは、契約期間の異なる2つの料金プランから選べます。

※表は横にスクロールできます

プラン月額料金最低利用期間初回登録事務手数料
Loccaお得プラン2,380円6年3,300円
Locca基本プラン2,580円5年3,300円

どちらの月額料金にも、サーバーレンタル代、配送料、8か月に1回のカートリッジ代が含まれています。水道代と電気代は別に必要です。

お得プランは基本プランより月200円安くなりますが、最低利用期間は1年長い6年です。

キャンペーンによる割引や初月無料の特典があっても、通常の月額料金や最低利用期間、解約時の費用まで変わるとは限りません。

申し込みを確定する前に、選択したプラン名、通常の月額料金、初期費用、キャンペーンの適用条件を確認してください。

契約期間と途中解約時の費用を比較

putioとlittaは、どちらも選択するプランによって契約期間と途中解約時の費用が変わります。

putioは1年・2年・3年・5年のプランから選べるため、利用予定の年数に合わせやすい料金体系です。一方、littaの最低利用期間は5年または6年に限られます。

putioは契約期間の短いプランも選べる

putioの初回契約期間中に解約する場合、次の解約違約金が案内されています。

※表は横にスクロールできます

プラン初回契約期間中の解約違約金
お得プラン1年未満35,000円/1年以上2年未満20,000円/2年以上3年未満15,000円/3年以上4年未満10,000円/4年以上5年未満5,000円
スタンダードプラン1年未満20,000円/1年以上2年未満13,500円
ライトプラン1年未満17,000円
のりかえプラン1年未満25,000円/1年以上2年未満15,000円/2年以上3年未満10,000円

契約終了までに解約の連絡をしなかった場合は、選択した契約期間ごとに自動更新されます。公式案内では、更新月は契約月を含めた3か月間で、この期間の解約には解約違約金が発生しないとされています。

月額料金を抑えたい場合は5年のお得プランが候補ですが、5年間使い続けられるか分からない場合は、料金が高くても契約期間の短いプランを含めて考えましょう。

Locca littaは5年または6年の最低利用期間がある

2026年4月1日以降に申し込む場合、littaの契約解除料は選択したプランと利用期間によって変わります。

※表は横にスクロールできます

利用期間Loccaお得プランLocca基本プラン
1年未満60,000円50,000円
1年以上2年未満50,000円40,000円
2年以上3年未満40,000円30,000円
3年以上4年未満30,000円20,000円
4年以上5年未満20,000円10,000円
5年以上6年未満10,000円0円
6年以上0円0円

※契約解除料は不課税です。利用期間は、ウォーターサーバーの初回配送予定日から数えます。

契約期間を短くしたい場合はputioの選択肢が多く、毎月の料金を抑えたい場合はlittaが有利です。安さだけでなく、無理なく使い続けられる年数から選びましょう。

Locca littaの5年プランと6年プランについて、月額料金や途中解約時の負担を含めた違いはこちらで比較しています。

あわせて読みたい
Locca littaは6年契約?5年プランとの料金・解約金を比較
Locca littaは6年契約?5年プランとの料金・解約金を比較

ウォーターサーバーの契約期間と解約時の費用を確認するときの注意点は、こちらで整理しています。

あわせて読みたい
浄水型ウォーターサーバーは解約金に注意|契約期間と途中解約の費用を確認
浄水型ウォーターサーバーは解約金に注意|契約期間と途中解約の費用を確認

本体サイズと置き場所を比較

putioとLocca littaはどちらも卓上型ですが、横幅・奥行を抑えやすい機種と、高さ・重さを抑えやすい機種が異なります。

置きたい棚やカウンターの幅だけでなく、奥行、高さ、給水するときに必要な上部の空間まで確認しましょう。

横幅と奥行を抑えたいならLocca litta

Locca littaの本体サイズは、幅230×奥行347×高さ500mmです。

putioと比べると、横幅は10mm、奥行は15mm短くなっています。差は大きくありませんが、幅や奥行が限られた棚ではlittaのほうが収めやすい場合があります。

一方、高さはputioより85mm高く、重さは12.8kgです。掃除などで本体を動かす可能性がある場合は、棚の強度と持ち上げる負担も確認しておきましょう。

高さと重さを抑えたいならputio

putioの本体サイズは、幅240×奥行362×高さ415mmです。

littaより85mm低く、重さも4.8kg軽いため、高さに余裕のない棚や、掃除のために本体を動かす可能性がある場所では候補になります。

公式サイトでは、設置面のサイズが幅240×奥行280mmと案内されています。ただし、本体全体の奥行は362mmです。

putioの「設置面の奥行280mm」は、本体全体の奥行ではありません。

棚の奥行が280mmあっても、本体の一部が棚から出ます。本体全体と水受け部分を安全に置けるか、最新の設置条件と合わせて確認してください。

どちらの機種も、放熱や給水、掃除のための空間が必要です。本体の寸法だけで判断せず、上部と周囲に必要な距離を取扱説明書で確認しましょう。

Locca littaの本体サイズと、左右・背面・上部に必要な設置スペースは、こちらで詳しく確認できます。

あわせて読みたい
Locca littaのサイズは?置き場所・重さ・設置スペースを確認
Locca littaのサイズは?置き場所・重さ・設置スペースを確認

使える温度と機能を比較

putioとlittaはどちらも冷水と温水を使えますが、使える温度の種類には大きな違いがあります。

※表は横にスクロールできます

温度・機能putioLocca litta
冷水約5~10℃約5℃
ECO冷水約14~20℃なし
温水約80~85℃約87℃
ECO温水約58~63℃なし
常温水ありなし
再加熱約85~87℃なし
節電機能照度センサー式ECOモード光センサー式エコモード
UV機能取水口直前にUVC LED冷水タンク内UV LED
ロック温水ロック・全操作ロック温水チャイルドロック

常温水・再加熱・全操作ロックを使いたいならputio

putioは、冷水と温水に加えて、ECO冷水、ECO温水、常温水、再加熱を使えます。

冷たい水が苦手なときや薬を飲むときに常温水を使いたい場合は、冷水と温水を混ぜる手間を省けます。再加熱時は約85~87℃になるため、通常の温水より少し高い温度のお湯を使いたい場合にも便利です。

温水は常時ロックされ、3秒長押しですべての操作ボタンをロックする機能もあります。小さな子どもの誤操作が気になる家庭では、判断材料になります。

冷水と約87℃の温水をシンプルに使うならlitta

Locca littaの冷水は約5℃、温水は約87℃です。

常温水や再加熱には対応していませんが、冷水と温水が使えれば十分な場合は、機能を絞りながら月額料金を抑えられます。

littaのエコモードは、部屋が暗くなったことを光センサーが感知すると、温水タンクの電源を自動で切る仕組みです。putioのように、通常とは別のECO冷水・ECO温水を選ぶ機能ではありません。

使える温度の多さを重視する場合はputio、冷水と温水を中心に使い、月額料金を抑えたい場合はlittaが候補になります。

タンク容量はどちらも合計5L

putioとLocca littaは、給水タンク・冷水タンク・温水タンクの容量が同じです。

※表は横にスクロールできます

タンクputioLocca litta
給水タンク3.0L3.0L
冷水タンク1.0L1.0L
温水タンク1.0L1.0L
合計5.0L5.0L

タンク容量だけでは、どちらかを選ぶ決め手になりません。

また、合計5Lの水をすべて同じ温度で続けて出せるわけではありません。冷水や温水を使い続けると、再び冷却または加熱する時間が必要です。

飲み水だけに使うのか、料理にも使うのかによって給水回数は変わります。どちらも本体上部から給水するため、毎日無理なく水を補充できる高さへ置けるか確認しましょう。

浄水性能とカートリッジ交換を比較

putioとLocca littaでは、カートリッジの総ろ過水量と交換時期が異なります。

※表は横にスクロールできます

比較項目putioLocca litta
総ろ過水量720L800L
交換時期6か月に1回8か月に1回
1か月の使用量の目安単純平均で約120L約100L
PFOS・PFOA除去試験済み除去対象
主なフィルター構成活性炭・UF膜・不織布活性炭・不織布など

putioの総ろ過水量は720Lで、カートリッジは6か月に1回交換します。6か月で均等に使用した場合、1か月あたり約120Lです。

littaの総ろ過水量は800Lで、カートリッジは8か月に1回届きます。1か月あたりの使用量の目安は約100Lです。

putioは交換の間隔が短い一方、1か月あたりの使用量の目安はlittaより多くなります。littaは1回のカートリッジを長く使えますが、月100Lを大きく超えて使う場合は追加注文が必要になる可能性があります。

除去対象物質数や除去率は、試験方法や条件が同じとは限りません。

数字の大きさだけで優劣を決めず、家庭で使う水の量、カートリッジの交換頻度、公式サイトで公開されている対象物質と試験条件を確認しましょう。

掃除とサーバー本体交換の違い

浄水型ウォーターサーバーは、水道水を注いで使うため、給水タンクや出水口などの日常的なお手入れが必要です。

putioには年1回のサーバー本体交換がありますが、それまで掃除をしなくてよいという意味ではありません。

putioは年1回サーバー本体を交換する

putioは、6か月に1回のフィルター交換とは別に、1年に1回サーバー本体が交換されます。

長期間同じ本体を使い続けることが気になる場合は、判断材料になります。

ただし、本体交換までの間も、給水タンクや受け皿、出水口などのお手入れは必要です。交換用の本体を受け取る方法や、使用していた本体の返却方法も確認しておきましょう。

littaは8か月ごとにカートリッジを交換する

Locca littaの給水タンクは取り外して丸洗いできます。受け皿や出水口、本体周辺も定期的な手入れが必要です。

交換用カートリッジは8か月に1回届き、カートリッジを挿入口へ回し入れて交換します。putioのような年1回のサーバー本体交換は案内されていません。

どちらもUV機能を備えていますが、給水タンクや出水口の掃除が不要になるわけではありません。

年1回の本体交換を重視する場合はputio、本体の受け取りと返却を増やさず、自宅で手入れしながら使いたい場合はlittaが候補になります。

putioとLocca littaはどちらが向いている?

2機種の違いを比べても迷う場合は、使いたい温度、毎月の料金、置き場所、利用を続けられる年数から考えると選びやすくなります。

putioが向いている人

  • 常温水をそのまま使いたい
  • 再加熱機能が必要
  • ECO冷水とECO温水を使い分けたい
  • 全操作ロックを使いたい
  • 本体の高さと重さを抑えたい
  • 半年ごとにフィルターを交換したい
  • 年1回のサーバー本体交換を重視する
  • 利用予定の期間に合わせて料金プランを選びたい

putioは、littaにはない常温水、再加熱、ECO冷水、ECO温水を使えます。本体はlittaより85mm低く、4.8kg軽い機種です。

月額料金はlittaより高くなりますが、1年・2年・3年・5年のプランがあります。5年または6年使い続けられるか分からない場合でも、契約期間の短いプランを選べます。

ただし、プランによって月額料金と解約違約金が異なります。申し込み前に、選択したプランの契約条件を確認してください。

putioの契約期間・給水・年1回の本体交換など、申込み前に確認したい注意点はこちらで整理しています。

あわせて読みたい
putioのデメリットは?契約期間・給水・本体交換の注意点を確認
putioのデメリットは?契約期間・給水・本体交換の注意点を確認

Locca littaが向いている人

  • 毎月の料金を抑えたい
  • 本体の横幅と奥行を抑えたい
  • 冷水と温水が使えれば十分
  • 通常の温水を約87℃で使いたい
  • 8か月ごとのカートリッジ交換が負担にならない
  • 年1回の本体交換や返却作業を避けたい
  • 5年または6年使い続ける予定がある
  • 途中解約時の費用を理解して申し込める

littaは、月額2,380円または2,580円で利用でき、putioより毎月の料金を抑えられます。本体の横幅は10mm、奥行は15mm短くなっています。

一方、本体はputioより高く、重量もあります。常温水や再加熱も使えません。冷水と温水が使えれば十分で、料金と置き場所を優先したい場合に検討しやすい機種です。

月額2,380円のお得プランを選ぶ場合は、6年間使い続けられるかを考えてから申し込みましょう。

putioとLocca littaの選び方を比較した図

申し込み前に確認しておきたいこと

どちらを選ぶ場合も、申し込み前に次の項目を確認しましょう。

  • 本体を置く棚やカウンターの幅・奥行・高さ
  • 給水タンクを取り外せる上部の空間
  • 本体周囲に必要な放熱スペース
  • 水受け部分まで棚の上に安全に置けるか
  • コンセントの位置と電源条件
  • 通常の月額料金と初期費用
  • 選択した料金プラン
  • 契約期間と解約時の費用
  • キャンペーンの適用条件
  • カートリッジの交換時期と追加注文の条件
  • サーバー本体交換の有無と受け取り方法
  • 日常的に掃除できる設置場所

putioでは、レンタル料に月額460円のあんしんサポートパックが加わります。レンタル料だけで判断せず、月額合計を確認してください。

littaでは、月額2,380円のお得プランと月額2,580円の基本プランで、最低利用期間と契約解除料が異なります。

料金やキャンペーンが変更されても、以前に見た情報のまま申し込んでしまうことがあります。申込画面に表示された内容を確認しましょう。

申し込みを確定する前に、次の5点を申込画面で再確認してください。

  • 選択した料金プラン
  • サポート料を含めた通常の月額合計
  • 初期費用
  • 契約期間または最低利用期間
  • 利用年数ごとの解約違約金・契約解除料

画面を保存しておくと、契約後に条件を確認したくなったときにも役立ちます。

温度機能と料金、続けられる年数から選ぶ

putioとLocca littaは、どちらも工事不要で使える卓上型の浄水型ウォーターサーバーです。

常温水や再加熱、年1回のサーバー本体交換を重視する場合はputioが候補になります。契約期間を1年・2年・3年・5年から選べる点も特徴です。

一方、毎月の料金や本体の横幅・奥行を抑え、冷水と温水を中心に使いたい場合はLocca littaが候補です。ただし、5年または6年の最低利用期間があります。

月額料金だけで決めず、設置できる寸法、必要な温度機能、手入れと本体交換の方法、無理なく使い続けられる期間まで確認して選びましょう。

putioの詳細

Locca littaの詳細

記事URLをコピーしました